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いつか終わる夢

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2012/03/07
02:30
トレンチコート

色々な種類のコートがある中で、最も好きなコートがトレンチコート。
バルカラーコート、チェスターコート、ダッフルコート、ピーコート、モッズコートetc...
どれも好き、コートというものがどうやら僕は好きらしいということにここ数年で気付いた。

でもそんなたくさんの中でもトレンチコートが断トツで好きなのだ。
今回はトレンチコートの選び方、着方、というかちょっとでも着こなして見えるような方法を、自分の知っている範囲で書いてみようと思う。

ご存知、トレンチコートは戦時中に生まれたもの。
なので戦争に勝つ為に、生き抜くために色々な工夫がされていてそれが今現在もディティールとして残っていたりする。
有名なのがバーバリーとアクアスキュータム。この両ブランドはあまりにも有名。
IMG_8655.jpg
さて、今だとビジネスコートとして活躍することが多いトレンチコート。特に色は黒を選ぶ人が多い。
ここ数年、黒を着ている人しか見なくなってきた。以前はベージュの落ち着いたコートをよく駅で見かけたものだけど、今は殆ど黒。コートと言えば黒、汚れないから。多分そういう理由。

コート選びだけではないけれど、洋服はサイジングがとても重要。
コートの場合は羽織った時に、袖口が自分の親指の付け根ぐらいの長さのものを選ぶといいと思う。短過ぎても長過ぎても駄目、だけど短過ぎるよりは長過ぎる方が、多分コートの場合は良い。風除けであり、防寒着であるのだから短いと意味を成さない。

丈の長さはお好みで。
一般的に長ければゆったり、短ければタイトな設計になっているはず。特に昔ながらのトレンチコート、膝下丈のロングコートはゆったりとしたシルエットになっていることが多い。
それをウエストベルトでギュッと絞って着るのがかっこいいのだ。勿論後ろでベルトを縛るのもかっこいい。
よくベルトをどうしていいかわからないって人がいるそうだけど、基本は前で縛る。他には後ろで縛る。ただしこの場合はボタンを掛けないので前は開けた状態になる。
オジサンでよく見かけるのがベルトをそのままポケットにポイ、これもまたかっこいい。特にかっぷくの良いオジサンがしていると男らしく様になっている。
ちょっとずれたけど、丈は単純に好みで選べば良いと思う。
ただ印象として短い物は若々しく軽快に、長い物は上品で大人っぽく見えたり・・・はするかも。

さっき少し書いたけれど、色の主流は黒。
無難な色であり、誰でも似合う色、ってよく言われるけど、誰でも似合うかどうかは微妙な所だと僕は思う。
まぁでも汚れは確かに目立ちにくいし、ビジネスシーンでは適しているのかもしれない。冠婚葬祭でも使えるしね。
というわけで色も好みで。


着方のコツというか、より着こなしているように見える方法がいくつかあり、トレンチコートの場合は腕にベルトが着いている。それをギュッと絞るとシワが出来て生地に表情が生まれる。
なので、ここを絞るだけで立体感が生まれ、着こなしているように見える。
同じ理由で腰ベルトもそう、背中で畳むよりウエストでギュッと絞った方がかっこいい。
あとは襟、ちょっと恥ずかしいかも知れないけど、立てた方が縦にシルエットが長く見えてよりスッキリ!すると思う。
ちなみにボタンは全部掛けない。
男性の場合だと右前一番下のボタンは掛けないボタン。何故なら足捌きの邪魔になるから。
全部掛けている人が多いけど、ここは掛けない方がいい。それが「知っている人(!?)」の着方!


IMG_3056.jpg
ざっくばらんに書いてきましたが、こんな感じがトレンチコートの選び方、着方だと思う。
そしてトレンチもカジュアル向き、ビジネス向きがあるわけで、上のチョコレートブラウンのコートはロング丈でゆったりシルエット、ド定番のロングトレンチなのでビジネス向け。左のものは超ショート丈でかなり細身、ジャケットの上からでは着辛いサイジングなのでカジュアル向け。

と、実は着るシーンや合わせたいものを考え始めると同じトレンチでも何着も欲しくなるわけで・・・・。
ダブルもいいし、シングルトレンチもかっこいい。
特に今年、2012年はシングルトレンチが流行りらしい。

少しでも興味を持った方は是非色々なトレンチにチャレンジして見てください。







上写真:シーアイランドコットン(海島綿)のトレンチコート。目が詰まっているのでかなり重い、でも暖かい。
下写真:製品洗いをしてあるトレンチコート。とてもラフな表情。
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